悩みの穴に落ちそうになったら

今日は睡眠不足が2日続いて、かなりメンタルが不安定でした。同じことでも、そういうときはマイナスに受け取ってしまいやすいです。

今日は午後には一人寝室で布団を敷いて、エアコンをかけて、ずっと読みたかった本を読みながら、気づくと2時間くらいお昼寝をしていました。

起きたら、頭の中にたまったストレス物質がきれいに流れ去ったような感覚になり、気持ちよく生きられるように戻っていました。

良かったです。

私の場合、メンタルがダウンしているときは、脳にもダメージがくるような生活をしているときが多いので、まずは運動してみたり、睡眠を整えたりを考えます。これだけで、悩みのほとんどが気にならなくなることも多いです。

元気になったら本を読んだりして一人悩みの作戦会議に取りかかります。

私の今の悩みの多くは、統合失調症、親業と仕事の両立、転勤族の妻、子育てのことが多いです。

真面目に悩むと底なし沼に落ちるので、まずは睡眠や運動で体調を整えて、忙しすぎるときは時間を断捨離します。悩みと関係ない好きなことをやることも大事です。遊びや家族とたくさん話すことは本当に大切だと思います。

それから、同じ系統の悩みを持った人の集まりに入れてもらえたら、その中で話題になっていた本を読んだり、元気があれば話に参加させてもらったり、その中で時間とお金が許すことを試してみたりします。

それには時間が必要です。統合失調症を産業医に伝えることで、残業の少ない生活を送れたらいいな、と半分くらい期待してカミングアウトしています。(ダメだったらまた考え直せばいいと思うので、期待は半分です。)

最近は、悩みながら身体を壊すほど働いたり、ストレスでメンタルがおかしくなるような生活はもうやめようと決心して、統合失調症への差別や偏見の可能性もあってもいいやと割り切って、カミングアウトしてそれなりの配慮を要求するようになってしまいました。我ながら図々しいかなと頭をよぎるときもあります。でもそんな自分を許そうと思います。職場の皆がそれを許してくれなかったら、あとは仕事が続けられなくなるだけです。結果的に辞めることになっても、自分をだして素の自分で挑戦して去りたいです。

昔、統合失調症をクローズで働いていたときは、時々メンタルで長期間休む人の噂話とかを聞いていたので、自分もこんな風に噂されているのだろうな、もう「普通」の社員じゃないので私にはその噂はこないのだろうな、と思います。それでもカミングアウトして楽になりました。

自分のままで挑戦して生きるって、楽だし楽しいです。

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