苦しみに共感できること

先日、とある会合で、共感的に聴くことの大切さを習いました。実際にやってみたのですが、共感って言葉で言うほど簡単ではなく、相手に共感してもらえたと感じるようにすることはとても難しいことなのではないかと思いました。

私は統合失調症のコミュニティに入らせてもらっています。

そこには、普通に生きていたら感じなかったであろう苦しみを経験した人達がたくさんいます。

苦しいとき、辛いとき、その中に参加させてもらえるとものすごく癒されます。

統合失調症の人達は苦しみに共感することが得意な人が多いです。それはたくさんの苦しみ悲しみを実際に経験してそれに否応なく向き合ってきたからなのだろうと思います。

すごく傷ついて凹んでいても、一般の社会では「それぐらい」と言われてしまうことに、統合失調症の人達は共感できて、相手に寄り添おうとしてくれます。

私は、統合失調症でない人も実は傷ついているのだと思っています。けれど、自分の周りに傷ついたことを分かってもらえる人もなく、気づかないふりをして生きている人も多いだろうと思っています。

統合失調症の人がそんな社会で生きていくことは、大変だろうとも思います。

本当は、皆自分の苦しさを苦しいと認識して、それを表現できる社会になったらいいなと思います。そうしたら、統合失調症の人のもつ共感力はものすごく価値をもったものだと皆気づくでしょう。

でもきっと、統合失調症の人は、社会で価値をもった存在になりたいとはあまり思わないのではないかと思います。

認めてもらえて、生きづらくなく幸せに暮らせればそれでいいと思っている人が多いと思います。

実は、統合失調症の人だけでなく、精神疾患でない人もそう思っていて、気づいてないだけなのではないかと思います。

今日は眠くて妄想が爆発してしまいました。なんだか久しぶりの出勤で神経が疲れたのかグダグダに眠いです。

失礼しましたm(_ _)m

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