回復のきっかけ

今日は一瞬とても深い不調の沼に落ちました。

どうしようもないほどマイナス思考に陥って、そこから、一気に元に戻りました。

復活のきっかけは、子どもとのお裁縫でした。共同作業で、同じ目的のものを一緒になって、あーでもない、こーでもない、と言っていたらいつのまにか治っていました。

それから、夫が長い長い愚痴の電話を聞いてくれました。

夫はこんなにコロコロ変わる、精神疾患の妻をどう思っているのでしょうね。

よく怒りもせず、見捨てもせずに付き合ってくれているなと思います。

調子の悪いとき、実はきっかけがなんとなく分かるようになってきました。子どもに何もやってあげられなくて、自分の無力感を感じたときに、特に辛くなるのだと思います。

子どもにちゃんと向き合えてない、子どもにちゃんと認めてもらえるのだろうか、そう思ってしまったのだと思います。

それでもガンガン家事や子どもの送迎をできるほど体調が戻ってきていません。元々得意でもありません。それが悔しくて、焦って焦って悲しかったのだと思います。

それから、子どもと一緒にお裁縫ができて、ちょっとだけ自己肯定感が戻ったのだと思います。

子どもを自分だけで育てられない、家事を家族に頼っている引け目は今はなるべく考えない方がいいのかもしれません。まずは回復しなくては。

少しずつ、体調を戻して自分のできることを増やしていくしかないのかもしれません。

これが現実。それでも情けない子育ての現実の中で、少しだけでも何かをできると、そして、子ども達がそれを気にしてないように振る舞ってくれて、私は救われました。

何だかんだ言って、子どもに依存してるところがあります。

でも、こんな親と嬉しそうに遊んでくれる子どもにいつも救われています。

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