生き方

私は頭があまりよくありません(笑)

このブログを読んでいる人はとっくに気づいているかもしれませんが…

学歴も大したことないし、特に社会を生き抜くスキルも資格も技能もどれも中途半端…

今まで会社にいたのは、その場その場で、会社の人に助けてもらえるように振る舞ったのと、会社側がそれでも生きていけるように配慮してくれていたからです。

最近は、会社も環境が厳しくなってしまって、昔のようにぬくぬく生きられる場所がなくなってしまったのは痛いです。

仕方なく、転職エージェントに登録してみたところ、「紹介できる案件はありません」とのこと。ハローワークインターネットサービスから転職先を検索してみたら、会社で障害者雇用のパートを、私がやっていたのと同じ種類の仕事で時給1000円以下で募集していたくらいです。

結婚する前、職場の上司に「いまここで頑張らないと、将来、会社に居られなくなってしまうよ」と言われていたのに、逃げるように4年も育休をとってしまいました。

最初から、戦う意思のない情けない私です。

最近、アドラー心理学の本を読んでいます。

その中で、責任の取り方について、解説がありました。

本来の責任の取り方とは、仕事を辞めたりすることではなく、「今の自分にできることは何か」を考えて、行動することなのだそうです。

厳しい現実は現実として受け止めて、今の自分の気持ちを受け止めて、それからそんな自分でも自分のためにも相手のためにも社会のためにもなることを考えて、行動しようと思っています。

自分のためでも相手のためでも社会のためでも、まだ、私は答えが見つかっていません。

1年間休んでいましたが、まだ結論がでていません。

今はお手本の無い時代なんだそうです。

多様性の時代。

これが正しいなんて人によって違うのです。

私の人生で、こうなりたかったことはあるのですが、これまでの体調や家庭やその他諸々の事情で、そうはいきませんでした。

その中で、私はbestとはいかなくてもbetterと思えることを選んできました。

それは正しくはなかったかもしれません。

それでも、そのときに使えた時間のなかで、思い付く限り選んできました。

この先は、色々な意味で人生のチューニングが必要になりそうです。

今は、元気をいくらか取り戻した身体で、できるだけ本を読んだり、今できることをしながら、そのときに備えておくだけです。

人生の責任は自分しかとれません。たとえ、病気になってしまってもです。そして、責任の取り方は、腹を切ること(仕事を辞めたり自分を責めること)ではなく、今の自分を認めて、受け入れて、自分にできることを考えて実行することです。

与えられた環境をもとにしていかに人生を楽しむか、ここからが楽しみの本番です。

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