信頼

本日、職場に休職延長の診断書を持って提出してきました。

同じ職場の人たちに会ってきましたが、ろくに話すこともできませんでした。とても忙しそうで、話しかけるのも申し訳ない雰囲気でした。

もし今度この方たちが異動になったら、私はこの方たちと一生会わないもしれません。

私が一人でなれない仕事に悪戦苦闘していたとき、たくさん手を差しのべてくれた人たちです。

休職の最初の頃は、世間話等もできましたが、やはり長くなってきて共通する話題がなくなってきました。

そのうえ、この方たちには今、大変な業務が降りかかってきているようで、きっと心身ともに疲れきっていると思われます。

私は何をしているのでしょう?

自分だけ休めればいいのでしょうか?

相変わらず、丁寧にお客さんのように対応してもらいながら、職場でまた自分が孤立していくのを自覚しないわけにはいきませんでした。

長く休むって、休職の権利を行使するって、こういうことなんですよね。

信頼を築くために、この人たちに認めてもらって楽しく仕事をしたくて、これまで仕事中は無理をしてきました。それなのに、それが原因で長期の休職になり、結局、一番大切にしたかった信頼を失うって、なんて私はバカなのでしょう…

最近、やっと本が読めるようになってきたので、対話とか適応とか愛着とかトラウマケアとかの本を読んでいます。本によっては、内容のメモを手帳に書き出して自分でもやったりしています。

自分的メンタルトレーニング強化月間です。

どれだけ本を読んでも私は変われないかもしれませんが、せっかく休みをいただいていて、体調もよくなってきたところなので、できることを少しでもやっていこうと思っています。

しかし、本当に、来年も同じ会社にいられるかすら自信がありません。

先が見えないこの状況にも適応していかないといけませんね。

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