本当にすごい人

昨日、今日とお正月に地元に帰省してきた先輩たちに会いに行ってきました。

今日は三人で会いました。

先輩が人間的にすごくて、感動していました。

昨日、今日とお会いした先輩の一人はお父様が亡くなっていらっしゃるのですが、その先輩のお父様のお葬式の時にもう一人の先輩は本気で号泣されていました。自分のことのように、本当に悲しんでいました。

今日その先輩にお会いしたら、滅多に帰省できないお父様を亡くされた先輩の、一人残されたお母様に時々一人で会いに行っていたと知りました。

私は特に地元では人間恐怖症のところがあって絶対にできないのですが、その先輩は本当にご家族を大事にされていて、友人のお母様も大事にされていて、それなりに忙しくしているにも関わらず人を大切にしていく人間力を感じて、ただただ尊敬していました。

私は人を心から信じきれないで今も生きているだけで苦しんでいることがありますが、そういう自分の目線からみて、一人残された友人のお母さんをいつも見守って大切にしている姿をみて、本当にすごい人ってこういう人だとつくづく思いました。

こういうことをできる人を心から尊敬します。すごく愛の深い人だな~と感動しました。

その先輩は独立して立派に生計を立てているしっかりした方で、そこも見習いたいと思っていましたが、そういうことよりも、こういうさりげなく人を大切にできるところにやられました。

どうしたらこういう風に人を大切にできるようになれるのでしょうね。

私は地元で仕事をしていて、時々見知らぬ人から声をかけられます。どこかを歩いていたら、後であの時あそこにいたよねとか言われると背筋が凍ります。仕事とか色々な関係で、どこかで誰かに見られていると思う日常を過ごしていると遠い誰も私を知らない街に行ってほっとすることが多いです。

どうしてよくしてもらっているのに、こんなに緊張するのでしょう?

どうしてかけがえのない家族を私はもっと大切にできないのでしょう?

最近、愛着障害の本を2冊読破しましたが、今度、家族関係の得意なカウンセラーさんを探して相談してみようかと思っています。

私は親密な関係に近づけば近づくほど人が怖くなります。相手任せの人生にだけはなりたくないと本気で思っています。

そこから抜け出す事はできないとは思いますが、それでも、一番近い家族が怖くて家庭が癒しの場にならないのは正直、生きているのがしんどいです。

休職中最後の課題は近しい人とのかかわり方を学ぶことかもしれません。

深い深い傷になった気持ちを、そんな自分を許せたら、何を訴えても話も聞いてくれなかった父を温かく愛せるようになれるのでしょうか?

でも本当はこの家からでて自分で生きていけるようになりたいです。親や夫から距離を取って、自分のことは自分で決めて、無理をしないで子どもたちを大切にして生きていきたいです。

男性とは必要以上に近寄りたくはありません。

養ってもらうという立場だからと支配されるのはまっぴらごめんです。

私はやさしい愛情で家族を包む人にはなれませんでした。

カウンセリングは受けてみようと思いますが、本音では実家から独立して落ち着きたいです。

夫が単身赴任で、フルタイムの仕事をしながら、統合失調症を抱えながら、そんなことをしたら、また体調を崩して今度は本当に子どもたちが不幸になるかもしれません。本格的なヤングケアラーにしてしまうかもしれません。だから、しない方がいいと思います。

でも、いつも心は夫や実家から逃げたくてしかたありません。

お世話になるってどうしてこんなに怖いのでしょう?統合失調症の力を借りなくても人を信じられるようになりたいです。

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