幸せって…

私は幸せでいたいです。

幸せって、相田みつをじゃないけど、「自分の心が決める」んですよね~(^^;)

他人や社会に「これが幸せだ」「これをすれば認めてやる」と言われても、それが自分にとって幸せでなければ努力や苦労も空しくなってしまうのでしょう。

これが幸せって、考えてもでてくるものでもなく、自分がどんな状態の自分が好きかということが大事なのかもしれません。

面白いのは、その時はこうすれば幸せになれると思ってした行動が、過ぎてみるとあれ?幸せ?みたいになったり、その時はアップアップしながらやっていたことが、今となってはなんか幸せだったり…

でも、全体的に見るとそのときはちょっとめんどくさいと思ったことをすると、後々幸せを感じることが多いですね。ちょっとめんどくさい(とてもめんどくさいことはやりたくてもできないので(^^;))けど、自分や周りの人を幸せにしたり楽にしたりしそうなことをコツコツとやり続けるのが正攻法なんでしょうね(^^;)まだまだできてませんが…

残り半分の人生どうやって生きていこう…

自分は前半生で統合失調症になりました。

統合失調症って、自分以外にとっては現実ではなくても、自分にとっては現実なことがあります。

あの時、とても怖くて、抗精神病薬が効いてくれて恐ろしい妄想の世界から生還させてもらえました。私は今だに当時の妄想とかを受け入れることはできません。自分の世界の一部だとは思うのだけど、そんな自分が受け入れられない…

だからこそ、私は現実の世界に戻ってきて、今まで社会の中で生きてこれたのでしょうね。

元主治医のH先生が、私が産まれた年に(40年以上前です!)翻訳されたある本があります。読もうと思って、でもめんどくさくてつい他の本ばかり読んでしまいますが、いつも読もうと思う積読本の中にあります。

統合失調症とは書いておらず精神病と書いてあるのですが、統合失調症のことを言っているような気がします。

その本では、ある方が精神病になって、入院した5年間のうちに、また赤ん坊の心から人生をやり直して、退院したときには病からくぐりぬけて、以前とはくらべものにならないほど成長し、それまでとは違う人間のように生まれ変わり幸せになった、という話のようです…

現在、統合失調症になっても割と社会の中で普通に生きていけるのは非定型抗精神病薬と言われる薬が治療の中心になっているからです。

非定型抗精神病薬は一番古いリスペリドンでも承認されたのは1996年です。それ以前、40年以上前って、果たして統合失調症への有効な治療法ってあったのでしょうか?

それともこの本は他の病気のことを書いているのでしょうか?しかし、この本で扱っているのは「狂気」なんです。

H先生は統合失調症になって、色々な事ができなくなった私が、何かまたできるようになることがあると、自分のことのように一緒になって喜んでくれました。一緒に成長を喜び合う。私は、統合失調症になったことで、小さな生まれ変わりを経験したのでしょうか?だから私は幸せになれたのでしょうか?今となっては先生は亡くなられているので、病院に行って聞いてみることはできません。

統合失調症って、一体何なのでしょうね?

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