体調を崩すと「普通」ってすごいことなんだな~と実感する

ここ1週間、膀胱炎から始まり、副鼻腔炎、そしてひどい咳が止まらない状態になり、ブログどころか布団からなかなか出ることもままならない時期を過ごしました。

いや、布団の中でいつものキーボードではなく、慣れないスマホから謎の記事をアップして消したりはしていたのですが、なんだか自信が持てなくて消してしまったりしていました(^^;)。

子どもはいつもにも増して実母に面倒を見てもらい、自分はトイレやお風呂もフラフラになりながらいくときもありました。

改めて、体調を崩すと「普通」でいられるってすごいことなんだな~多少の不調があろうと自由に動けることって実は尊い時間なんだよな~と感じました。

仕事については余計そう思います。

私は今休職中ですが「普通」に仕事を続けていけるって全然「普通」のことではないのだよな~としみじみ思います。

一時期、同じ職場の周りの人達と「普通」に一緒に仕事をしていきたいと心底願って無理を重ねました。足手まといになるのが嫌でした。でもその結果、メンタルも身体も何段階か状態を悪くして、結局1年の休職をせざるを得ない状態になってしまいました。

今思えば、皆体調も体力も環境も違うのに、平均を目指そうとしていた自分が無茶なことをしていたんだな~と思います。

「普通」に育児をされている方もすごいな~と思います。

育児って、そもそも自分とは違う人間を、それも簡単に病気やケガをしたりする日本語の通じない生命体を愛情をもって日々かわいがりながら大きくしていくのだから、しかも24時間365日休みなしで…どんだけすごいのか…

親に家事育児をかなり頼っている自分がしょっちゅう情けなくなりますが、たとえ自分でできなくても子どもをはじめ家族に笑顔があればもうそれでいいやと思うようになりました。

でも、根がマニアックなもので、体調不良はそれなりに過ぎてみたら、気持ちはスッキリするし、いつもと違う景色が見れたし、それなりにいい経験だとも思えます。(でも自由ではいたいです。)

私の場合、体調がいつもより落ちると実は色々なことをやらかします。こういうときの方が挑戦してしまう。

なぜだろう…?やっぱり、布団から出られないで何もできないで時間が過ぎていくのを感じていると人生の時間って有限だと、かけがえのない大切なものなんだと実感するからなんでしょうか?

それを考えると、風邪の時間も人生の良い薬になっているのかもしれません。

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