抗不安薬が不足すると中年の危機が顔をだした

今回は電話診察にしたので処方箋が本日郵送で届きました。

今の処方はインヴェガ3mgと抗不安薬のアルプラゾラムなんですが、眼球上転の副作用が出たときはアルプラゾラムを頓服でアーテンと一緒に服用すると治りが良くなる感じがします。

予備があると思いこんでいたら一昨日でアルプラゾラムが切れてしまい、二日ばかり抗不安薬なしで過ごしました。

さてさて、どうなったかというとやはり結構不安定になりました…

いつも寝る前にのんでいたのですが、のまなかった今日は朝の3時に目が覚めてしまい、一日中眠くてそのうえ落ち着かず色々やらかしてしまいました…

今日処方箋が届いたので急いで調剤薬局に行って処方してもらってきて、そのままアルプラゾラムをのんだら帰りの車の中で猛烈に眠くなり、慌てて車を駐車場に停めて仮眠を取りました。

仮眠をとったらすっきりして、それからは調子が戻りました。

良かった良かった。

私の場合、具合が悪くなると「中年の危機」が顔を出します。

詳細は書きませんが、中年ならではの悩みに色々苛まれていて、5年前くらいから時々メンタルの調子が猛烈に悪くなります。

若いときはあまり経験してこなかったこの悩みに未だに解決の糸口が見つからず、そんな自分に嫌気がさして自己嫌悪に陥ります。

中年の多くの人が直面する課題なので、もう、致し方ないと思っております…

まあ、人生生きてれば「こんなはずじゃなかった!」ことなんていくらでもおきますからね…

休職中に自分の中の価値観をもう一度考え直しておこうと思います。何かにこだわっていると本当に大切なものを忘れてしまいそうになります。でも自分の役割は欲しいところです。(欲張り過ぎない程度に…)

それから、身体のメンテナンスをしておこうと思います。薬の調整だけでなく、運動とかでいくらかでも回復できたらと思います。

そして、やっとできた時間で興味のあることに取り組みたいと思います。人生は楽しんでなんぼですからね!

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