職場に診断書を提出してきます

本日、休職のための診断書を職場に提出してきます。

ものすごく自分にがっかりするし、長いブランクがあってもまた仕事をすることができるのか不安は大きいですが、悩んでいても仕方ありません。

今、この不完全な体調で子どもの面倒を見ながら(いくら母親が助けてくれていてもある程度はやらなければいけないし、責任の重い決断をすることが多い)フルタイム残業ありの職場で「普通に」「一人前に」働くことは今のところ無理でしょう。頑張って復帰してもまたすぐに休んでしまい、その分体調は悪化していき、ますます働くことから遠ざかってしまうでしょう。

診断書を職場に提出しに行くのは、自分にとってかなりの苦行で、これをした後はなぜか毎回コンビニに寄って、弱いくせにお酒を買ってのんでしまうくらいにはダメージが大きかったりします(^^;)

長く休むことは、「かけ」なんですよね。

しかも、仕事を続けたいと思ったら、他の選択支はありそうでない。逃げられない。

仕事をしていると、自分では気づかなくても色々な力を磨くことができます。対人関係の能力もそうだし、長時間働く体力もつくし、パソコンや業務上のスキルだってそうです。

信頼だって、仕事をしていく中で培われます。

それをこれから数か月単位で「療養に集中するため」放棄することになります。

育休から復帰して以来、もう何度も長期の休暇を取得しています。

「継続的に仕事をしていく」という信頼を得ることはあきらめないとならないと思います。

これらのハンデを背負ってでも、とにかく「休む」「仕事から離れる」ことで体調を立て直したいと思います。

毎日プールに通っているのはそれ自体が楽しいことはもちろん、体調を戻すのに最高に効くからです。これからも「身体の調子を整える」「体力を戻す」ことになりそうなことに取り組みたいです。それに合わせて、健康に生きていくための「習慣」を作りたい。ボロボロの身体を何とかしなければ仕事はもうできないでしょう。

実は子どもたちは私に心理的に頼る部分が大きくて、それが結構体力や精神力を使います。家事はある程度は母親が替わってくれていますが、大事な部分は私が責任をもって、ある時はリスクをとって決断し続けなければいけません。年中無休で(^^;)。うちは夫が転勤族で単身赴任なので、子どもに関して普段は一切頼ることができません。これから子どもたちは多感な時期に突入していくため、心理的な負担が増えていくと思います。これを自分が中心になって支えていくのですから、今からため込まないでいけるような仕組みを作っておきたいです。

それから、日常の環境を整えようと思います。

だんだんと落ち着いてきて、現実感が戻ってきました。それに合わせて、本を読んだりする集中力も少しずつ戻ってきました。

できるときに生活を立て直して生きやすくするための色々なことを試してみたいです。

最近、JREカードとスイカの連携は無事にできました。これから家計簿ソフトのマネーフォワードに連携させて、いよいよ家計の把握がまた少しできるようになると思います。

家の片付けも大分進んできました。震災や育児や復帰後の業務多忙でテンパったときにたくさんのモノを買いすぎてしまったので、それらを本当に必要なものに集中させていきたいです。こちらはもうだいぶ結果がでてきていて、日常のなかで「ものを探す時間」「掃除にかかる手間」が大分減りました、捨てることもストレスになるので、自分の中でよく考えながら判断していきたいところです。子どもと一緒に暮らすようになってから、自分の意思だけではどうにもならないことばかりになってしまったので、家族とも話し合いながら根気よくやり続けていこうと思います。

それから、何より「人生を楽しめること」を探しておきたいと思います。余力があるときに「これがあれば生きていける」と思える心の支えになるような何かを探しておきたいと思います。もう何でもいいのです。早い話、韓流スターの「推し」がいるだけで気持ちが違うと思います。まあ、韓流スターはあくまで例え話なので、現時点での私の「推し」はコテンラジオですが(笑)

後は余力があれば(あくまで時間が余ったとき)仕事以外で社会と関われる何かを探していきたいと思います。今の仕事をしている限り副業は禁止ですが、趣味の集まりでもボランティアでも個人として社会と関われるなにかを探しておこうと思っています。

間接的にでも社会と関われることを試してみたい。

療養中なので、毎日前進はできないでしょうが、ハンデを抱えた中で前進しようと試していくことに価値があると思っています。

そういいながら、本日は職場に診断書を提出したストレスで、お酒に逃げると思われます(笑)

がんばれ自分~(笑)

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