昨日はいつものメンタルクリニックに通院してきました。
体調については、インヴェガに変えてからお昼寝ができるくらい落ち着いたこと、気持ちが落ち着いている時間がかなり増えたこと、それにより脳が回復してきたのか現実感が戻ってきたことをはじめに伝えました。
たまに焦ることはありますけどね(^^;)やはり仕事は私にとっては強い精神安定剤になっていた気がします。子どもをいつもの習い事に送るとき、仕事のことを考えすぎて取り乱してしまい、子どもに「僕たちでもそういうことあるし、ママは病気だから仕方ないんだよ」といわれたときは、正直猛烈に反省しました。
話戻って、先生とのやり取り。
前回と今回の診察の間に職場に対して、陽性症状が出始めてしまっていたこと、今無理して再発などして症状をひどくすると年単位で療養が必要になってしまう可能性があること、そうなると子どもの面倒すらみられなくなる可能性がある、と伝えてある話を先生に伝えました。
そのうえで、実はここ数年の休みはメンタル的には抑うつ症状が強くでていること(1年休職したときは、何となく死ぬことが頭をかすめることが多かった)、身体にもかなり症状がでていること(貧血になって婦人科の手術が必要になったり、そのころ月1で謎の熱を出していたり、喘息になったり、目のレーザー手術を受けたり…)を話しました。
それから今回のメインの相談内容の、仕事を休むための診断書をどうするかという話になりました。
先生は長めに休んでおいたほうがいいのではないかと提案されてきました。私が職場サイドに長く休む可能性があると伝えてあることも後押ししたと思います。
それから、私は現状の一番の懸念点を伝えました。
今までジプレキサ(8年)→エビリファイ(11年)→リスペリドン(1年未満)と変えてきたなかで、それまでの薬から変更して抑えがとれて自由になった分、頑張りすぎて壁にぶち当たってイライラして、その薬で抑えることが難しくなって薬を変えるというパターンが多かったことを。
エビリファイは元気になるのだけど何となくいつも怒ってしまうと伝えたら、先生も「確かにエビリファイには賦活作用があるからね~」と話されました。
「今のインヴェガ3mgだと、仕事から離れてプールに通って体調を整えていられる今なら普通に生きていけるけど、量の微調整ができないため仕事をするにはちょっと頼りないかもしれません。そこをどうしようか考えています。今のところ、インヴェガで間に合わなくなってしまったら他の選択支が思いつかないですし」と。
そうしたら先生は「なら、ロナセンもいいかもしれないよ。あれはほわんとなる人が多いからいいかも」と新しい薬の提案がありました!
とりあえず、今回はインヴェガのままで処方は継続になったのですが、帰りの道中、それもありかな~と考えていました。
仕事をしながら新しい薬にチャレンジするのは大変なので、やるなら今かな~と(^^;)。
ロナセンか~ほわんとしたいな~。
そう思いながら、ネットでロナセンについて調べ始めました。
結論から言うと、今のところインヴェガで試せるところまで試して、それでもうまくいかなそうなら試そうかな、と思いました。
私のことなので、いきなり「試してみました~(笑)」とある日言っていたら許してください<m(__)m>
ちなみになぜすぐに試そうと思わないかというと、実は「グレープフルーツジュース」と相性が良くなさそう、という理由からです。グレープフルーツが相性の良くない薬って、皮の厚いかんきつ系全般が良くないのですが、ドレッシングとか日常から除くのが意外と大変なのでめんどくさいのです。
薬は毎日飲むものなので、「のみやすさ」って自分にはかなり重要ポイントです!
しょぼい内容でごめんなさい!


コメント