いつのまにか堕ちているのに、這い上がるのは大変だ

先ほど久しぶりにすごく鬱っぽい気持ちに襲われて、寝逃げして(昼寝)、起きて、気持ちがかなり回復していました。

インヴェガありがたい~

エビリファイやリスペリドンのときはお昼寝は滅多にできなかったのに薬でこんなに違うものなのですね~

最近は気持ちが沈みがちで、油断するとすぐにうつっぽさの沼にはまってしまう。

実際にうつ病と診断されたわけではないけど。

でも1年休職したときの診断書は「抑うつ状態」だったし、その頃何となく死ぬことが頭をかすめることが多かったし、統合失調症になったときとは別な意味で本当にしんどかった。

本当に体調の悪いときは、ここに書けないくらい家族に迷惑をかけている。

現実に打ちのめされて、社会が悪い、○○が悪い、といったところで何も変わらない。

抑うつ状態っていつのまにか堕ちているのに這い上がるのは本当に大変。

努力や工夫を重ねても、頭の重さが1000倍になったような気持ちのときは何もする気がしない、何もひらめかない。

自分が消えてしまえたらいいのにと思うし、全てのことから逃げ出したくなる。

そんなときは、どんなに恥ずかしくてもカッコ悪くても正直に申告して逃げるなり休むなりするしかない。

休んで、ちょっと元気が出てきたら、休ませてくれた家族にお礼と体調の報告をして、また皆で協力しながら一緒に生きていく。

私の体調には皆の幸せがかかっている。

自分が助けられるくらいの余裕がないと人を助けるのはできないので、わがままに見えるかもしれないけど自分も大切にしていきたい。

だからこそ、人を支えようとしてくれている人の気概に触れたりすると、奇跡だ、ありがたいな、大切にしていきたいな、と心底思う。地獄を知っているからこそ…

「支えている人」で、もしこれを読んでくれている人がいたら私からもお礼を言いたい。

「ありがとうございます。」

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