私って変人だったの!?

今日は母とお茶をしながら、職場の変人で名高い上司の話をしていた。

かなりの変わり者の上司に以前に言われていた言葉をネタに。

前回の記事で書いた内容のあとに、1年休職した。

そのあとに、今の上司が上司になった。上司として最高かつ変人としても有名なその上司との会話を思いだした。

時々、その上司にやさしく諭されていた。

あるときは、

「俺も大概の変人だけど、お前も相当だな。」

と言われた。

またあるときは、

「いいか、人は誰でも厳密に見たら変じゃない奴なんていないんだ。」

と言われた。

いつも心から親切で言われているのがわかっていたから何となくスルーしていた。

そういえば昔、すんごくめんどくさい若い女子の後輩にも

「はなさんはキャラが濃い!」

と言われていた。

冷静に考えたら、私は変人と名高い二人にも認められた変人of変人だったのか!?

母はこれをきいて爆笑していた。

自分がマニアックなのは何となくわかっていたつもりだったが、職場では、統合失調症なのも含めてもっとうまく隠れて生息できていると自分では考えていた。

どうりで職場で統合失調症をカミングアウトしても誰も気にもしなかったわけだ。

リアルで私を知っている人達は、私よりも、統合失調症よりも、私のキャラが濃いことを知っていたのか…

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